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第8世代 Coffee Lake Core i5-8400 で自作PCを組み立ててみた [Windows]

運良く第8世代 Coffee Lake Core i5-8400が入手できたので、早速組み立て!
CPUクーラーの配線が純正の向きだと届かなかったので、反対回りに廻しています。

P1040687.jpg

この後、ケースに取り付けて電源にも接続。
写真のパーツ以外は全部前のパーツを流用です。

Windows 10 ProもDSP版なので、OSと一緒に購入したパーツを接続している限り、わざわざOSを買い直さなくても再インストールが可能です。事前にデジタルライセンスがマイクロソフトアカウントと紐づいていれば、今回のように主だったパーツを総取り替えしても、インストール後に「ライセンス認証のトラブルシューティングツール」を使ってオンラインでライセンス認証を行うことができ、マイクロソフトの営業時間内に電話窓口で事情を説明してライセンス認証してもらうといった手間はかかりません。

マイクロソフトのサポートページはこちら:
(ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う)

さて、組み立てとWindowsのインストールも終わり、使えるようになったので早速ベンチマーク。

とりあえず GeekBench4。
結果は Single-Core: 4937 Multi-core: 19093
i5-8400-g4.png

ちょいと古いGeekBench3。
結果は Single-Core: 3928 Multi-core: 17898
i5-8400-g3.png

CINEBENCH R15。
こちらの結果は OpenGL 116.28fps CPU 948cb
i5-8400.png

続いて、Xeon + RADEON RX460のときは途中でビャビーとかプービャビャプとか変な音がしたままWindows自体がフリーズしていまいベンチマーク完走すらできなかった「Rise of the Tomb Raider」。Core i5-8400 + RADEON RX460では無事ベンチ完走するようになり、総合スコア 78.9 fps。ただしフルスクリーンではないモードです。

rotr.png


E3-1225 v3 と比べると大幅パワーアップです。
実際、今までよりもスカスカ動きます。

前のXeonマシンは、4年半ほどちょこちょこアップデートしてきた結果、古いパーツと新しいパーツの世代ごちゃ混ぜで組んでおり、最終的にちょいちょいハングアップする超不安定マシンになってしまいました。今回は主だったパーツを総取替えしたのが良かったのか、とても安定感ある動作をします。

安定して高速で超快適なWindows環境ができて満足です!



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