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2017年秋冬モデル LAVIE Direct NS(S) を買ってみた [Windows]

レッツノートがどうもウイルス対策ソフトと相性が合わないらしく、安定感ないまま我慢して使っていましたが、ついに根負けして2017年秋冬モデル LAVIE Direct NS(S)を買ってみました。

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14インチの新型 Let's note LVシリーズと東芝のDynabook、そしてNECのLAVIEと猛烈に悩みました。

今季から新登場のパナソニック Let's note LVシリーズは、簡単に言うと12インチのSVシリーズの液晶を14インチにしただけの製品。中のロジックボード類もほぼほぼSV7シリーズをそのまま流用。タッチパッドも四角ではなくSVシリーズと同じ円形のものとなっています。12インチじゃ小さすぎるけど15インチは大きい!という向きにはちょうどいい製品かと思います。問題は価格で、税別28万円。MacBook Pro 15インチが余裕で買えます。その辺で躊躇して今回は却下。

東芝のDynabookは、ちょうど楽天スーパーセールだったこともあり、東芝ダイレクト楽天市場店で買うと安いしポイントも多い。しかし、Windows 10 Homeなら大量の選択肢があるのですが、Windows 10 Proだと選択肢がグッと減り、ちょうど良い仕様の製品がなく断念。安さではダイナブックがダントツで一番でした。

というわけで、そこそこ高速で、高くも安くもなく普通のノートPC[いい気分(温泉)]ということで、NECダイレクトのLAVIE Direct NS(S)に決定。店頭モデルと違い、NEC Directだとカスタマイズができます。
カスタマイズは以下の通り。

・本体色 エクストラホワイト
・第8世代 Core i5-8250U (1.60GHz) 4C/8T
・15.6型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶 (フルHD 1920×1080ドット)
・Windows 10 Pro
・ミニマムソフトウェアパック
・メモリ 16GB (8GB×2)
・約500GB HDD (5400回転/分)
・DVDスーパーマルチドライブ [DVD-R/+R 2層書込み]
・11ac(867Mbps)対応ワイヤレスLAN (IEEE802.11ac/a/b/g/n) + Bluetooth

そして次のおまけ3点付き。
・エレコム USBメモリ 32GB 超小型USB3.0 シルバー(MF-SU332GSV)
・サンワサプライ マイクロファイバークリーニングクロス(CD-CC27D)
・エレコム イタリアンソフトレザーマウスパッド「RICERCA」(MP-ELRD)

これで、合計金額が¥115,236円(税込)でした。
そして、NEC Directで1ポイント1円で使える独自ポイントが 28,809 ポイント。
さらに、楽天Rebatesのポイント(要するに楽天ポイント)が11,737ポイント。

さすが Windowsマシン、競争が激しすぎてコストパフォーマンス的には十分すぎる感じです。ちなみに、レッツノートはパナソニックストアの買取サービスで47,000円で売却できました。

とりあえず性能的には何の問題もなく、ウイルス対策ソフトとの相性問題もなく、とても快適に使えています。本体はいわゆる真っ白ではなく、ラメっぽいメタリックが入った少しクリーム寄りの白。液晶画面もフルHDのIPS液晶で視野角が広くて発色も良く、安物液晶とは段違いの見やすさです。光沢パネルなので部屋の照明や外の光が反射してしまいますので、一日中使うビジネス用途には向かないかもしれませんが、一般家庭ユースで動画を見たり写真を見たりするには十分なクオリティがあります。また、購入時のWindows 10の解像度スケーリングの設定がデフォルトで125%拡大になっており、MacのRetinaディスプレイみたいな精細感もありますよ。

ちょっとミスった点としては・・・。

IMG_0565.jpg

上の写真のように、メモリとCMOSの電池にはネジ一本で簡単にアクセスできるのですが、HDDは簡単には開かない位置に装着されているようです。SSDにBTOでアップグレードするよりも、余ってるSSDと交換すればいいやと思い、あえて500GB HDDを選択していたのですが、失敗・・・。しかも、裏蓋のネジを全部外せば簡単にパカっと開くだろうと思いきや、開かない・・・。くじけずにトライを続けると、裏のネジを外した後、ひっくり返してキーボード側の上蓋の方から開けられそうなのを発見。DVDドライブのあたりがユルユルなので、ここから爪をペキペキ外すも途中までで外れなくなり断念。キーボードの裏あたりにネジでもあるんだろうとキーボードを剥がしにかかるも、これまたうまくいかない。というわけでHDDの件は当面保留することにしました。この製品を購入する方は、素直にBTOでSSDにしておいた方がいいと思います。

さて、ベンチマークです。

CINEBENCH R15は・・・。
OpenGL 50.38 fps
CPU 531cb

lavie3.jpg

GEEKBENCH4は・・・。
Single Core 4239
Multi Core 14277

lavie5.jpg

GPUがIntelのCPU内蔵グラフィックなので、PUBG(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS)のようなゲームには全く向きませんが、CPUの基本的な能力としては低速な部類ではなく、この価格で十分なパワーを備えていると思います。

というわけで、今度こそ長く使えるマシンになりますように〜[ぴかぴか(新しい)]
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