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レノボ Lenovo Legion Y7000 2019 にメモリとHDDを増設してみた。 [Windows]

先日届いた、Lenovo Legion Y7000 にメモリとHDDを増設したいと思います。

レノボのLegion Y7000 には、DDR4-2666の8GBメモリが1枚装着されて届きました。S.O.DIMM 1スロット分が空いています。HDDベイは空の状態ですが、ノートPC本体の付属品としてHDD/SSD増設用のSATAケーブルとマウンタに固定するためのネジが同封されてきます。コレって、分かる奴は好きにやってくれというLenovoからのメッセージということでいいですよね[わーい(嬉しい顔)]

では、準備する物はこちら。
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メモリは、CFD販売のクルーシャル D4N2400CM-16G DDR4-2400を2枚。DDR4-2666よりスペックが落ちますが、8GBから32GBになるので、まあ良しとしましょう。2019年7月頃にAmazonで購入した物で、当時は8,414円/枚(税込)でした。HDDは、余り物の SEAGATEのSSHD FireCuda 2TBと本体同梱のSATAケーブル。この他に、プラスドライバー1本とケースを開けるヘラが必要です。ヘラはNECのLavie分解で苦労したので、ヨドバシで iFixit のオープニングツール(IF145-335-2)を買ってみました。

基本的に、レノボのパソコンはマニュアルが充実していて、Lenovoのサイトに分解マニュアルがありますので、分解方法についてはそちらを参照していただくのが良いかと思います。下記のURLで、製品名「Y7000」と入力すると、いくつか選択肢が表示されます。その中から、「各種ドキュメント」の文字の部分をクリックすると、ハードウェアメンテナンスマニュアルを見ることができます。
https://support.lenovo.com/ie/ja/

では、マニュアルに従って裏蓋を開けます。
難関は2カ所だけです。

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予想外に工作精度が良すぎてヘラすら入る隙間がないですが、ヘラ2本を駆使して気合いでマニュアルの図の位置を参考に隙間を作ります。これが1つめの難関。

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次の2カ所目の難関は両サイドです。この位置も開けるのが難しいですが、マニュアルの開ける順番の図を見ながら、慎重に探ってみましょう。ここまで突破すればあとは楽勝です。ここで書くのもなんですが、iFixitのこのタイプのヘラはあまり役に立ってません。もうちょっと薄い感じの違う形のがいいかも[いい気分(温泉)]

裏蓋が外れるとこんな感じです。
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SSDに薄紫色のテープみたいなのが貼ってありますが、裏蓋側にSSD用のヒートシンクらしき物がついているので、そちら側に熱を送るためのテープではないかと思います。バッテリーは直付けとなっており、ユーザー自身で交換はできなさそうです。

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SSDとメモリを装着しました。
あとは裏蓋を閉めるだけ。

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無事にSSHD(ディスク1)が追加され、メモリも32GBになりました。

メモリについては、レノボの製品仕様書では標準8GBで出荷されるモデルは最大搭載量も8GB、標準16GBのモデルは最大も16GBになっていたので、認識するかどうか不安でしたが、一応大丈夫なようです。

この状態で「ファイナルファンタジーXIV 漆黒のヴィランズ ベンチマーク」を実行するとこんな感じ。14843で非常に快適と言う結果でした。

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ただし、ファンはブン回ります[いい気分(温泉)]


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レノボ ゲーミングノートPC Legion Y7000が届いたので開封してみた! Lenovo [Windows]

だんだんとMacから遠ざかり始めた今日この頃・・・。
レノボのゲーミングノートPC Legion Y7000 が到着しました。

というわけで、Legionのレビュー、ましてや Legion Y7000 のレビューなんてほぼ見かけないので、とりあえず開封レポートを書いてみたいと思います。

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茶色の普通の輸送用段ボール箱を開けると、こんな青いデザインのパッケージが入っています。型番は「Legion Y7000 2019(81NSCTO1WW)」です。レノボの公式オンラインストアで注文すると構成のカスタマイズが可能ですので、WindowsをHomeからPro(+8,640円)に、CPU を Core i5-9300H 2.4GHz 4C/8T から Core i7-9750H 2.6GHz 6C/12T(+21,600円)に、グラボも Nvidia GTX1660Ti 6GB から Geforce RTX2060 6GB(+5,400円)にカスタマイズ。クーポン適用で最終的に税込み 139,060円で購入しました。

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同梱物はこんな感じで、本当に必要のものだけ入っており、さっぱりして好感が持てます。巨大なACアダプタ(230W)と電源ケーブル、サポートのパンフレット、そして、なんとご丁寧に、空きHDDベイ用のSATAケーブルとHDDやSSDをマウンタに固定するためのネジセットが入っています。

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電源アダプタと本体の大きさ比較です。かなりデカめ。

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液晶は180度近くまで大きく開くことができます。この辺は ThinkPad 譲りでしょうか。MacBook Pro のようなアルミ製ではなく、全体的にプラスチック製ですが、意外にも安っぽいプラスチックではなく、見た目も触った感触も上質感があり、塗装もマットな黒で価格の割によくできていると思います。また、144Hz IPS液晶も視野角が広くて発色もよく、不満なく使うことができそうです。

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キーボードバックライトは赤く光ります。「Fn + スペース」を押すと手動で明るさを3段階切り替えられます。環境光に合わせて自動調整する機能はなさそうな感じです。また、カーソルキーの上にテンキーがあるという若干変則的なレイアウトになっています。キータッチはちょっとふかふか系に感じました。

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標準搭載のSSDは、SK Hynix製のHFS256GD9TNG 256GB NVMe 1.3 PCIe 3.0 x4 が搭載されていました。CrystalDiskMark 6.0.2 のベンチマーク結果は、Read 3070.7 MB/s、Write 1071.6 MB/sで、そこそこ高速な感じです。Read 2000MB/s, Write 1500MB/sぐらいの低速SSDと、Read 3000MB/s,Write 3000MB/sの高速SSDのちょうど中間ぐらいの性能ですね。

Crucial の P1シリーズ CT1000P1SSD8JP が、容量1TBで12000円前後という安価で販売されているので、P1と交換しようと思っていたのですが、P1はRead 2000MB/s、Write 1700MB/s なので、スピードがワンランク落ちます。標準搭載品と同程度の速度を維持したいなら、Intel製の SSD 760p SSDPEKKW010T8X1 約22,000円とか、WD Black SN750 WDS100T3X0CP1 約26,000円とかの、クルーシャル P1の倍以上の価格のSSDを使う必要があります。とりあえず、SSDは1TBの高速SSDの価格がこなれてきてから交換することにしました。

Lenovoのホームページや製品仕様書にY7000の無線LANの仕様が11acとぐらいしか書かれていないのですが、自分の購入した Legion Y7000 には、Intel Wireless-AC 9560 が搭載されていました。ということは、802.11ac wave 2 160MHz対応、TX/RX ストリーム 2x2、最高速は 1.73Gbps ということになりますね。またBluetoothも仕様書にはVersion 4.2となっていますが、現物はバージョン5.0でした。この辺の細かいところは生産時期やロットで違うのかもしれません。

というわけで、次回はHDDの増設とメモリの交換をやってみたいと思います。

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レノボのゲーミングPC Lenovo Legion Y7000のカスタマイズ版を注文してみた [Windows]

Visual Studioでプログラミング用に、安くて速いノートPCを探していたところ、意外とゲーミングPCでもいいのかもと思い、注文。

Google先生で検索しまくった結果、NECとか富士通とかPCショップのBTOとかは予算面で早々に落選。残ったのは、HPとDELLとLenovo。最安はHPのPavilion Gamingの10万円ぐらいだけどCore i5にグラボがGTX1050、次点はレノボの Legion Y7000 と DELL GシリーズでCore i7とRTX2060。最終的に両者のクーポン対決となり、DELLは増税前15%オフクーポン適用で約16万、レノボはメール会員向けのタイムセールクーポンで43%オフで約14万。両者とも常時クーポン祭りで、「定価っていくらなの??」状態です・・・。

レノボのゲーミングノートPCは、高性能な順に Legion Y740、Y540、Y7000の3機種があります。各シリーズとも15インチと17インチがあり、Y540とY7000の15インチモデルはOSとキーボードが日本語版と英語版のどちらでも選択できます。17インチとY740は英語版のOSとUSキーボードのみの構成となっており、日本語版は選べません。グレード選択のポイントは、G-sync対応の144Hz IPS液晶が欲しくてキーボードとOSが英語で我慢できるならY740、G-sync非対応の144Hz IPS液晶でキーボードバックライトがホワイトならY540、同じ液晶でキーボードバックライトがレッドならY7000となります。17インチがよければ素直にDELLかHPにした方が良いです。この雑な日本仕様からして本気で日本国内で売るつもりはなさそうですね・・・。

というわけで、最終的にレノボ公式オンラインショッピングで注文したものはコレ。

ベース
・ Lenovo Legion Y7000 2019
・15.6型液晶 (1920x1080 IPS 300nit) LEDバックライト、光沢無、144Hz
・メモリ8GB
・SSD 256GB M.2 2280 NVMe TLC
・1st HDD 空き

CTO
・Core i7-9750H +21,600円
・Windows 10 Pro 64bit +8,640円
・NVIDIA GeForce RTX 2060 (6GB GDDR6 192bit) +5,400円

合計で139,060円(税込)、納期3〜4週です。
メモリとHDDは余ってるものを流用すれば良かったのでCTOせず標準のまま。

Legion Y540 と Y7000 は、レノボのホームページや直販モデル仕様表を見る限りでは、キーボードのバックライト色と外装デザイン以外ほぼ同じもののようです。

納期が長そうなので、届くまで待ち長いな〜[いい気分(温泉)]


〜2019.8.27 追記〜
8/27の夜に「商品出荷のご案内」メールが届き、
オーダー情報が、注文日 8/23、出荷8/27、到着予定日9/4に更新されました。
予定より1週間ちょっと前倒しで進んでいます。

〜2019.9.4 追記〜
予定通り到着しました!
開封は後ほど。

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Panasonic のレッツノート SV7 2018秋冬 LTE内蔵モデル CF-SV7JFQQR を買ってみた [Windows]

以前、レッツノートSZ5で手痛い目に会いましたが、全部入り軽量モバイルノートといえば結局パナソニックのLet's noteシリーズしか選択肢がほぼないので、レッツノート SV7 2018秋冬モデルを購入しました。

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今回は、個人向けの店頭販売モデル CF-SV7JFQQR 330,436円(税込)を購入。前回の失敗を活かして、ローエンドモデルではなく店頭向け最上位モデルです。PC人生で最も高額な商品です。

中身と仕様はこんな感じです。
SZ5もそうでしたが、高額なのにプラスチック感丸出しなのは萎えます。

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・本体色 ブラック
・Core i7-8550U 4コア8スレッド
・メモリ 8GB
・SSD 512GB
・LTE内蔵(バンド 1,3,8,18,19,21,28,41、nano SIM、SIMフリー)
・Thunderbolt 3 (PD対応)
・スーパーマルチドライブ
・12.1型(16:10)WUXGA TFTカラー液晶 (1920 x 1200ドット)、アンチグレア
・バッテリーパック(L)
・Windows 10 Pro
・Microsoft Office Home and Business 2016

ちなみに、サポートの人曰く、店頭販売用の「ブラック」とパナソニックストアの直販用カスタマイズレッツノートの「ジェットブラック」は同じ色だそうです。店頭モデルのブラックも結構指紋が目立ちます。

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基本的に、店舗向けモデルよりも直販のカスタマイズレッツノートの方が、メモリ 16GB、PCIe接続のSSD、ブルーレイドライブも選択できて、Officeの有無も必要に応じて選べるので、カスタマイズレッツノートをお勧めします。しかし、直販モデルのカスタマイズレッツノートは、受注生産だけど生産用の在庫がないと注文できない仕組みになっており、カスタマイズ内容によっては、かなり競争率の高い争奪戦となっています。

性能の方はというと、ベンチするまでもなく爆速。レッツノートSZ5とは比べ物にならないほど速いです。Thunderbolt 3 も付いているので eGPU も買えば使えます。また、Thunderbolt 3 端子(Type-C)からの充電にも対応しているので、充電器が他の機器と共用できるようになり、かなり便利になりました。出張の荷物削減に役立ちます。内蔵LTEには、UQ mobileでデータ高速プランを契約している LTE用 nano SIM を刺してUQ用のAPNを設定して使っています(VoLTEのマルチSIMじゃない方のSIMカードです)。テザリングの必要もないのでかなり快適です。

というわけで、パワフル全部入りモバイルPCとしてバリバリ使っていきたいと思います。
やはりこれぐらい軽いと苦もなく出張に持っていけますね。

〜追記(2019.2.8)〜
出張中に Windows 10 のマップを使ったところ、なんと位置情報がピッタリ合っていました。
もしやと思い、デバイスマネージャを見てみると「Sierra Wireless Snapdragon X7 LTE-A NMEA Port(COM3)」というGPSのデータがタラタラ流れてきそうな名前のポートを発見。TeraTERMでCOM3に繋いでみると、やはりNMEAフォーマットでGPSとGLONASSと複合GPSのデータがタラタラ流れてきます。
レッツノートの仕様にはGPS内蔵とは書かれていないので、GPSアンテナが省略されていたりするのかもしれませんが、内蔵WAN(LTE)モジュールの標準機能をわざわざOFFにしたモジュールを特注して出荷するのもアレなので、受信できたらラッキーみたいなおまけっぽい感じでしょうか・・・。

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NTT-X Store の安鯖 PRIMERGY TX1310 M1 [RAID設定とインストール編] [Windows]

PRIMERGY TX1310 M1にはLSI MegaRAID Softwere RAIDというRAID機能が搭載されています。今回は Windows 10 Pro をインストールするのですが、ちょっとした準備が必要です。

まずは、他のパソコンでRAIDドライバを事前に用意します。
富士通のドライバダウンロードサイトの検索画面から、TX1310用の「ソフトウェアRAID Embedded MegaRAID Windows Driver」という名前のドライバをダウンロードして解凍後、適当なUSBメモリにコピーしておきます。Windows Server 2016 版で問題ありません。後々、Windowsのインストール途中で必要になります。

次に、RAIDの設定を行います。
付属のServerView DVDから起動して、ServerViewのGUIで設定もできますが、難しい設定ではないのでCUIで設定します。

とりあえず起動して、MegaRAID BIOSの文字が表示されたらCTRL+Mを押してRAID設定の画面に入ります。
Configure -> New Configuration で2本の 500GB HDD で RAID 0 を組んだ Virtual Drive 0、残りの 8TBのデータ用ディスク1台を便宜上 RAID 0 の選択肢を選んでおき Virtual Drive 1 に設定します。このように、単体で使う HDD もとりあえず Virtual Drive として ONLINE にしておかないと、Windows からドライブが見えませんので注意しましょう。

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次に、このバーチャルドライブを2つともイニシャライズします。

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最後にブートドライブを設定します。

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再起動するここんな感じでバーチャルドライブが出来上がります。

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これでRAIDの仕込みは完了、続いて Windows 10 Pro のインストールです。
Windows自体は普通にインストールを開始すれば、インストールするドライブを選択するところまで普通にたどり着きます。

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ここで、インストールするドライブが選択できない状況になってしまいますので、一番初めに準備した「ソフトウェアRAID Embedded MegaRAID Windows Driver」が入ったUSBメモリを PRIMERGY TX1310 に挿入し、「ドライバーの読み込み(L)」をクリックします。参照ボタンでドライバが入っているUSBメモリのフォルダ「x64W2K16」を選択してOKします。

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自動的に互換性があるドライバが表示されますので、このドライバを導入します。

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結構長い時間待ってドライバのインストールが終わると、先に設定したバーチャルドライブが登場します。

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ここから先は普通にインストールできますので、いつも通りにインストールすれば Windows 10 Pro のインストールは完了です。

無事に Windows にログオンできたら、追加のドライバをインストールします。

まずは、Intel C226 チップセットのドライバ「Windows 用インテル サーバー・チップセット・ドライバー」の Windows 10 用をインテルのホームページからダウンロードしてインストールします。
次に、NVIDIAのサイトから GeForce GT1030 のドライバをダウンロードしてインストール。
さらに、32ビット版のJAVAもダウンロードしてインストール。
そして、富士通のダウンロードサイトから「ServerView RAID Manager」をダウンロードしてインストール。この ServerView RAID Manager は 「32ビット版」の JAVA がないと動作しませんので要注意です。

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これでデスクトップPC的な使い方が一応できるようになりました。
スタンバイができないのが欠点ですが、HYPER-V用マシンにするので逆に都合が良い感じです。LANポートが2個付いているのもってこいですね。


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